24時間テレビでドラマ化の阿久悠の名曲を実はASKAが歌っていた?

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今年も24時間テレビの日が近づいてきました。

それにつれて、だんだんと番組の詳細も明らかになりつつありますね。

今年2017年のスペシャルドラマは、KAT-TUN亀梨和也くん主演で「阿久悠」さんに決定です。

 

あなたは阿久悠さんってご存知ですか?

日本を代表する作詞家です。

ちまたで流れている「昭和の歌謡曲」のほとんどが、阿久悠さんの作詞と言っても過言じゃないぐらい有名です。

 

そんな作詞の巨匠の名曲を、これまた独特の世界観で作詞するASKAがライブで歌っていたって知ってます?

それは「あの鐘を鳴らすのはあなた」「また逢う日まで」です。

 

阿久悠

今回の24時間テレビでドラマ化される阿久悠さん。

2007年に70歳で亡くなっていますが、生涯作詞した数はナント5000曲以上!

そんなに言葉が思いつくなら、もしブログなんか書こうと思えば簡単なんだろうなって羨ましく思います(笑)

ただ、さすがに「今の若い人」たちは知らない曲ばかりですね。

40歳以上の人たちの世代なのかなぁ?・・・ぼ、僕は若いので知りませんよ?

阿久悠さんは、もう有名過ぎて情報はあふれているので詳細は省きますね。

 

ASKA

ASKAは自分で作詞・作曲しています。いわゆるシンガーソングライターって呼ばれるやつです。

自分で作詞・作曲するASKAが、なぜ他のアーティストの曲をライブで?って思いますよね?

それは歌謡曲が大好きなASKAが、ソロコンサートで毎回3曲ずつほどアンコールで披露していたからです。小さい頃は紅白歌合戦をよく見ていたとも言ってましたね。

その代表的なライブが「ASKA CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!?」です。

このライブで「あの鐘を鳴らすのはあなた」「また逢う日まで」を熱唱しています。

この2曲知ってますか?

 

あの鐘を鳴らすのはあなた

ゴッド姉ちゃんこと「和田アキ子」さんの名曲です。

え?アッコさん歌も唄うの?いえいえ、もともと歌手なんです。(笑)

このアッコさんの代表曲をASKAは「モノマネ」で歌っています。それが似ているし、しかも本人よりウマイ!?思わず笑っちゃいますよ。

その模様は「CONCERT TOUR 10>>11 FACEs」のDVDに収録されていますので、興味があるかたはどうぞ。

でも僕は、この曲が阿久悠さんの作詞とはASKAのを聞いてから知りました。

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また逢う日まで

こちらも超がつく名曲、もみ上げとヒゲが特徴の「尾崎紀世彦」さんが歌っていました。

「いました」というのは、尾崎さんは2012年に69歳で亡くなっているからです。

正直、僕はまったくこの方は知りません。でも「また逢う日まで」のサビの部分は聞いたことがあります。

もちろんASKAが歌って、初めて作詞が阿久悠さんということを知りました。

こちらも「 CONCERT2012 昭和が見ていたクリスマス!?」に収録されていますので、ぜひどうぞ!

 

24時間テレビの阿久悠の名曲をASKAが歌っていた?のまとめ

阿久悠さんは昭和を代表する作詞家です。

僕は、小林旭さんの「熱き心に」が好きなんですが、これも阿久悠さんなんですね。驚きましたよ。

ASKAと阿久悠さんの作詞を比べるのはナンセンスなのでやめておきますが、う~んそれにしてもASKAの詩は本当に分かりづらい。

比喩表現が多すぎる、抽象的すぎてもう何を言っているのか分からない、解釈が何通りにでもなる、僕はこう感じています。またこれが良いんですが。

こんな天才作詞家の阿久悠さんのドラマが楽しみですね。亀梨くんはどう演じるのでしょうか?

24時間テレビは8月26日~27日に放送です。

 

追伸

自分で歌う曲を作詞・作曲する人は「シンガーソングライター」。

作曲だけして作詞しなくても、一般的には「シンガーソングライター」。

逆に作詞だけして作曲しないのは「シンガーソングライター」とは言いません。

じゃあ、作詞・作曲もしないで歌うだけの歌手は?

カラオケ!

 

あなたの好きな阿久悠さんの曲を教えて下さい。コメント欄にどうぞ!

 

ASKA関連記事はこちら↓

ASKAのライブレポ!今更シンフォニックコンサート2008”SCENE”

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