走行距離が20万kmを突破しました!その秘訣やポイントとは?

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私の愛車、ノア(平成17年式)は新車から21万kmを超えました。

今まで特に大きなトラブルもなく、今も元気に活躍中です。

そこで車を長持ちさせるメンテナンスについて、考えてみたいと思います。

 

私が一番気を付けていること、それは「オイルと水の管理だけはしっかりしよう!」です。

今のは耐車久性もありますので、数年ぐらいでは壊れません。

しかし、10年10万kmなどを目指す場合は、やはり日頃のメンテナスが寿命に大きく関わってきます。

オイル交換周期、運転の仕方、保管の仕方などなど、長年乗るからこそその差が明確に現れます。

まず、初めはエンジンオイルの交換について考えてみます。

一般的には、エンジンオイルは6か月5千kmで交換と言われています。

私もこれを基準に交換しています。

エンジンオイル交換2回ごとに、オイルエレメント(フィルター)も交換しています。

交換はトヨタのディーラーです。

オイルのランクは、一般的なグレードのオイルで、特に高性能なオイルは入れていません。

高性能なオイルを入れることも良いです。

しかし、それよりもこまめにきちんと交換周期を守る方が、エンジンには良いことなのです。

特に新車の乗り出し時は、500kmで初めのオイルとエレメントを交換しました。

それは、ピストンという金属同士がこすれ合うわけですから、少なからずとも「鉄粉」が発生します。

この鉄粉をそのまま放置するのは、エンジンにとってダメージとなるわけです。

「今の技術では、気にしなくてもよい」という意見もありますが、長年乗り続ける予定なら交換したほうが良いでしょう。

その後は、前述の通り、6か月もしくは5千kmの交換サイクルを守ります。

 

以上が、私が20万kmを達成できた中で一番気を付けていたことです。

尚、私のノア号はエンジンオイルは4リットル使います。NAエンジン(ターボなしエンジン)です。

ターボ車は、ノンターボ車に比べて早めの交換が推奨されています(3千km)。

軽自動車は2リットルなので、交換サイクルが普通車よりも早め(3千km)、

4トントラックなどは、10リットル以上使用していますので、2万kmごと等と言われています。

オイルの量が少ないと汚れやすいから早めの交換を、と言うことですね。

最後に、オイルの交換サイクルについては、諸々意見があります。

ひとつ言えることは、「オイルは入れた瞬間から劣化が始まる」と言うことです。

つまり交換しすぎて、エンジンに悪いことはありません。

まれに「エンジンオイルの交換は車検ごと」という人を見かけますが、やめましょう。

エンジンの寿命を確実に縮めます。「週末チョイ乗りだから」でも、2年間無交換は長すぎます。

モータースポーツ等では、レース毎に交換しています。

廃油が増えるのも地球環境としての問題ですが、お財布と相談しながらしっかりと交換していきたいものです。

 

次回は、「水」の管理についてお話しします。

 

 

 

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