スカイラインGT-Rが日産GT-Rとは!名車復活を知らなかった私

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全然、知りませんでした。

スカイラインGT-Rって、「日産GT-R」が後継車となっていたんですね。

 

 

1番人気のあった「R32」という型のスカイラインGT-Rですが、私がまだ20代の頃はよく見かけました。

2000年前後です。

でも今では、ほとんど見かけませんね。

R33やR34も最後に見かけたのはいつかなあ。

 

シルビア(S13)、スープラ、180SX、フェアレディZ(Z32)・・・俗にいう「スポーツカー」達も、最近では全く見かけていません。

発売からどれも20年以上経過しているので、当然と言えば当然ですが。

 

そんな中、先日とあるニュース記事を見かけました。

 

「アメリカ 中古車25年ルールでGT-Rが流出」

 

気になったので調べてみました。

要約しますと、「アメリカの排気ガス規制に適合しない車でも、25年経過すれば輸入が可能になる」

というルールです。

 

これにより、日本の名車である「スカイラインGT-R」やホンダの「NSX」がアメリカへ流出しているようです。

しかも、中古市場価格が2倍に急騰しているとか。

 

年式の古さに加え、スポーツカーゆえの事故率の高さ、そしてアメリカへの流出。

形あるものはいつかはなくなりますが、なんだか寂しいですね。

 

話は飛びますが、数か月前に一度だけ最新型のGT-Rを見かけました。

あの「GT-R」のバッジがリアに付いていたので、一目でそれと分かりました。

その時は、「ああ、新しいGT-Rか。まだ走っていたんだ。」ぐらいにしか思いませんでした。

歳を取るにつれ、スポーツカーに興味がなくなっていまして・・・。

 

それが実は、スカイラインGT-Rでなく、後継モデルの「日産GT-R」と知った時にはちょっぴり驚きました。

でもその内容を知って、もっと驚きました。

 

「いっ、1000万!?」

一番上のグレードに至っては、1800万円です!!

何が起こっているんだ・・・。

気になって調べてみました。

 

丸いテールランプなどは踏襲していますが、どうやらスカイラインとは全く別の設計みたいです。

ゴーン社長、やりますね! 今まで知らなくてスミマセン。

誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトですが、そもそも庶民には買えません!

維持費もタイヤ交換だけでン十万円とか、あり得ないです。

GT-R専用のサービス工場やスタッフも用意されていて、日産の本気度が伝わってきます。

あの時街中で見かけたとき、もっとじっくり見ておくべきだったと今さら後悔しています。

 

このエコカー時代に、こういう車があるのはファンとしては嬉しいですし、憧れますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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