チロルチョコの新商品台湾スイーツの味は?原材料も調べてみた

スポンサーリンク

チョコレート大好きな管理人だが屋でっす (^O^)

チロルチョコの新商品「台湾スイーツ」食べたことありますか?ホームセンターのレジ前に置いてあったので、思わず衝動買いしてしまいました(笑)

あのレジ前の陳列作戦には負けます。つい買ってしまうんですよね~。ちなみにお値段は7個入りで100円でした。最近にしては安い価格設定ですよね。

私が子供の頃は、チロルチョコと言えば10円。遠足おやつの端数埋めに重宝されていたものです。当時は、あの濃い茶色の粘度があるチロルチョコしかなかったです。(説明下手ですみません)

それにチロルチョコって商品名だけかと思っていましたが、会社名もチロルチョコなんですね~。最近知りました。

さて前置きが長くなってしまいましたが、早速食べてみた感想を・・・

パイナップルケーキ

これはウマイです!ほんのりパイナッポォーの味がして、そんなにクドくはない。たいわ~んって感じがします、行ったことないけど。

・・・以上コメント終わり。だめだー食レポ向いてないですねー (@_@) 詳しくは写真から感じ取って下さい \(^o^)/

歯ごたえは普通?でしょうか。虫歯の人や詰め物をしている人でも食べられそうです。初代チロルチョコは、あまりの粘度の高さに歯の詰め物が取れました。

再現度は90点というところでしょうか?はい、全く根拠はありません。でもパイナップルって感じはしますよ。おススメです。

タピオカミルクティー

続いてタピオカミルクティーです。

その前に正直に言います。私、タピオカの味はほとんど知りません。2~3回食べた記憶がありますが、好みではなかったですね。

じゃあなんで買ったんだって?初めに言い訳した通りレジ横に置いてあって衝動買いしただけで、特別タピオカが気になったわけではありませんので。無責任でしょ?当サイトはこんなブログ書いています \(^o^)/

更にミルクティーもあまり好きじゃないんです。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 

もう食べる前から結果が分かっている気がしますが・・・実食!

・・・う~ん、イマイチです。パイナッポォーより甘いんですが、中途半端な甘さと言うか。これが台湾スイーツか…。

すみません、嘘はつけない性格なんです(ウソです)  \(^o^)/ 

多分タピオカの味がします、でミルクティーですね、たぶん。歯ごたえはパイナップルと同じぐらいです。まあ普通です。

ちなみに再現度は未知数です。だって元の味が分からないんだもん。

原材料は?

これで終わったら、さすがにアカウント停止処分ものなので原材料を調べました。

製品の裏に書いてある「原材料名」。私は必ずチェックします。特に食品添加物は将来的に怖いので、気になってしまいますね。

最近特に気にしてしまうのが、「ショートニング」「マーガリン」「亜硝酸ナトリウム」そして「合成着色料」、「アスパルテーム」などの人口甘味料です。たくさんありますね、これらをすべて避けて食べるのはほぼ不可能なんですけどね。

まずこの「原材料名」って、書いてある順番に意味があるって知っていましたか?実は、使用されている重量が高い順位に書いてあるのです。初めに書いてあるものほど、たくさん使われていると思って下さいね。

それでは順に見て行きますってたくさんあるので、気になったヤツだけにします。繰り返しますが、当ブログはこんな記事書いています。\(^o^)/

以下、原材料名が書いてある順番です。

スポンサーリンク

乳糖

1番目です。牛乳から作られた糖分です。別名ラクトース。

日本人は「乳糖不耐症」の人が多いですね。牛乳飲むとお腹がゴロゴロ言うアレです。私もゴロゴロなるな~。

そう言えば小さい頃、便秘の時は牛乳を飲めってよくお母ちゃんから言われてました。これが根拠だったんですね。

でもこれが一番目っていうことは、このチロルチョコの主成分は牛乳ってこと??食べたけどお腹ゴロゴロしないよ~?

植物油脂

2番目です。植物由来の油のことです。例えば、サラダ油、オリーブ油、ごま油、パーム油、キャノーラ油など。

但し注意点として、ショートニングやマーガリンもこれに含まれます。つまり「植物油脂」だけでは何のことなのか分かりません。

ここでは説明を省略しますが、これらに含まれるトランス脂肪酸が今問題になっていますね。

ちなみにパンには、ショートニングかマーガリンのどちらか、もしくは両方ほぼ入っています。どちらも不使用のパンは総じて値段が高いです。

ドライパイナップル

来ました、5番目に書いてあります。乾燥させたパイナップルですね。読んだまんま。

でもね、知ってましたか?ドライパイナップルは、脂肪燃焼効果や体質改善効果があります。だからダイエット中でも食べることができるんです。

さらにパイナップルは非常に栄養価が高い果物です。生のパイナップルでもかなりの栄養素が含まれているのですが、乾燥させることでその栄養価はさらに高まります。すごいでしょ?

もちろんこのチロルチョコで摂取しても、ダイエット効果は皆無どころか太りますよ。だってこの1個前の4番目は「砂糖」ですから。

紅茶エキスパウダー

14番目です(笑)。和風に言うと粉末紅茶抽出物です。

スポンサーリンク

トレハロース

16番目です。(紅茶エキスあれだけ?)トレハロースは動植物の細胞内にある天然の糖質で、食品添加物として様々な食品に使用されています。

その甘さは砂糖の半分程度しかありませんが、虫歯になりにくいという特徴があります。

又、WHOから食品としての安全性も問題ないという報告があります。私はこのトレハロースという添加物は、今回初めて知りました。

ちなみにトレハロースの最大の特徴は、保水力が高いことです。だから美容の分野でも重宝されているんですよ。

乳化剤

17番目です。自宅にある洗剤やシャンプーの裏面を見て下さい、「界面活性剤」と書いてあるはずです。それです。

そう、乳化剤=界面活性剤です。乳化とは水と油のように、本来は混ざり合わないものが混ざり合うことを言います。

例えばマヨネーズ。マヨネーズの原料は、酢と油と卵です。酢と油は普段は混ざり合いません。しかしそこに卵を加えることにより、酢と油は分離せずに混ざり合ったままになります。この卵を乳化剤と言います。

つまり乳化剤とはこの様な働きをする成分の総称で、特定のものではありません。植物油脂にように、具体的に何が使われているのかが分からないのです。なにか具体的に書けない都合の悪いことでもあるのでしょうか?

乳化剤として使われている化学物質を調べると、そのほとんどがカタカナ表記のいかにもってヤツばかりです。

聞いただけで体に良くないな~って思いますよ(笑) 興味がある人は一度調べてみて下さい。

膨張剤(膨脹剤)

23番目です。これ、デンジャラス添加物です。膨張剤も数ある化学物質の総称で、消費者は実際どの物質が使われているのか分かりません。

2010年の出来事です。ホットケーキなどを作る際に使われるベーキングパウダーに、膨張剤としてアルミニウムが使われていました。

しかしこれが子供の摂取量の制限を超えてしまうとのことで、以来アルミフリーのものが発売されました。アルミフリーってアルコールフリーみたいじゃん。笑えないですよ、これは。成長過程の子供には、口にさせてはイケマセン!

でも安心はできません。膨張剤はその他にも何十種類とあり、動物実験で「デンジャラス」と判定されたものも未だに含まれています。

食品添加物としての少量なら人間には影響はない(本当か?)ので、使用が認められているのです。

23番目と最後の方に書いてあるからと言って、安心はできないですね。逆にいきなり一番目に「膨張剤!」って書いてあったら怖いですけど(笑)

以上、原材料についてでした。・・・ピスタチオの成分がなかったような??

まとめ

食品添加物は知らずに長期間摂取し続けると、将来健康問題が生じるかもしれません。

外国で禁止されていても、日本ではOKなものもたくさんあります。

また、植物油脂や乳化剤、膨張剤のように、具体的に何を使っているのかカモフラージュしているものも多数あります。

知らずに安心だと思い込むのは、ちょっと危険な気がします。「無知は怖い」です。

一度自分で調べ、成分の性質を知ったうえでの商品購入をするべきではないでしょうか?

・・・あれ?パイナッポォーとピスタチオは?? 当ブログはこんな記事書いています。\(^o^)/

苦情はコメント欄へどうぞ!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。管理人の【だが屋】です。でも大家ではありません。
他人と同じことをするのが嫌いです。天の邪鬼ってヤツですね。基本ヒネクレた性格なので。
ここは、そんな性格がよく現れたサイトです。他人の目なんか気にしちゃいませんよ。
屁理屈コネさせたら、学年で1位を取る自信アリ!そんな僕ですがどうぞ4649。

このサイトは、「そんなにお得感はないけど、読んでおいて損はしない」という方向性のサイトです。ですから、過度の期待は禁物ですよ。
「なるほど、すごい!」はないですが、「ふーん」「へー」ぐらいは言ってもらえる様に頑張ります。
「1つの記事を読めば、1つのお得をゲットできる。でも3つの後悔?」
「あまり目にしないスキマ産業的な記事」を目指しています。 尚、記事を読んで思わず笑ってしまったら、それはアナタの負けです ^^


当サイトで引用している文章・画像について、著作権は引用元にあります。
ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら早急に削除等の対応を致しますので当サイトのお問い合わせからご連絡下さい。
また、その他ご意見ご感想などもお問い合わせからお願いします。