松居大悟映画監督の作品アイデアはこうして生まれた?

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ドラマ「バイプレイヤーズ」や映画「アズミ・ハルコは行方不明 」で有名な松井大悟監督。

作品にとても個性があり、多くのファンを惹きつけます。まだ31歳ですよ、将来が楽しみですね~。

今回は、そんな松居大悟監督の「こだわり」の愛用品を紹介しようと思います。

マルマンのスケッチブック

松居監督はアイデアノートとして、マルマンのスケッチブックを愛用しています。マルマンとはノートなどを扱っているメーカーで、黒と黄色のロゴが特徴的です。パチ○コ店でよくある名前ですが違いますからね。

う~ん、私は使ったことないですね~ジャポニカ学習帳でしたから(笑)

その「スケッチブック」ですが、当然ノートではないので「白紙」です。この白紙だからこそ、一からアイデアが生まれやすいのです。

ちなみに大きさはB5の横長サイズ。シネスコサイズに近いのがポイントです。

はい、解説します。シネスコサイズとは映画館のスクリーンの大きさ(縦横の比率=アスペクト比)の一つです。

画面の横縦比は、2.35:1とかなり横長なサイズなんです。

そう、アイデアの段階でスクリーンを意識しているとは、やはりプロは違いますね。こだわりを感じます。

こうして映画やドラマの原案が描かれていくのです。ジャポニカ学習帳じゃダメだ(笑)

ゼブラのサラサ3とサラサ4

松井監督いわく「これがペンの中のエースだ」。色んなペンを試した結果、最後にこれに行き着いたのです。

どうの様なペンか気になって調べましたよ。

サラサ3が「黒・赤・青」で、サラサ4はこれに緑が加わります。どちらもゲルインクボールペンです。お値段400円ほど。

これを選んだ理由は、筆圧不要でその名の通りサラサラ書けて創作にも弾みがつくからです。ストレスなく表現できるのがポイントなんでしょうね。

ゲルインクボールペンとは、簡単に言えば水性ボールペンと油性ボールペンの良いトコ取りしたものです。

うーん、私は100均の3本100円の3色ボールペンを愛用しています。すぐ壊れますので使い捨てです。(+o+)

ノンブランドの雪駄

「雪駄」読めますか? せった、です。ところで下駄と草履と雪駄の違いは分かりますよね?

まず下駄はアレですよ、アレ。ゲゲゲの鬼太郎がカランコロンするアレです。普通は2枚歯ですが、リモコン機能は付いていません(笑)

草履はアレです、アレ。わらやイ草を編んだアレです。一番目にする履物です。

で、せったはセブンスターの略ではないです。アレです。草履に皮を貼って防水性能を上げ、更にカカトの部分が金具で補強してあります。草履の上級装備と思って下さい。守備力+8。

松居監督はノンブランドの雪駄を愛用していますが、池袋の三桐商店でいつも購入するのです。

三桐商店はナント創業96年の和装履物専門店です!てっきり昔ながらの日本家屋で店構えしているのかと思いきや、池袋駅の目の前のビル9階にあります。周りは金融屋さんばかりです (^_^.)

松居監督は2000円前後のものを買っては、履きつぶすまで同じ1足を履き続けます。そして季節によって鼻緒の柄を変えてみるとか。

雪駄自体がすでに「こだわり」ですが、使い方にも「こだわり」を感じますね。クロックスじゃ雰囲気でないですね (^_^.)

  

この雪駄は今では松居監督の代名詞とも言えますね。

ノンブランドの「ツボ押し棒」

どこにでも売ってそうな木製のツボ押し棒です。先端が細くなっていて、足つぼをグリグリやるアレです。

ノンブランドですが、ブランド品のツボ押し棒ってあるのでしょうか?グッチやエルメスのツボ押し棒、39800円とか(笑)疲れがよく取れそうです。

松居監督は足ツボマッサージ店で勧められて購入。映画やTVを鑑賞しながらグリグリするのが日課です。

おかげで冷え性が改善されたとか。へ~やっぱり効果があるんですね。でも自分でやってもあまり気持ちよくないんですよね、不思議と。

まとめ

若くして成功している方なので、もっとド派手な愛用品を期待していました。偏見スミマセン (._.)

紹介したものはどれも庶民価格ですが、なのにものすごく「こだわり」を感じますよね。

松居監督はこれと決めたら同じものを買い続け、とことん使い倒します。持ち物すべてが色々試して勝ち残ったものなので、一度気に入ると病的にまでに愛用するのです。

例えば雪駄も足を締め付けられるのが嫌で、行き着いた先が雪駄となっているのです。

なるほど~妥協せずに物を選んだ結果、独自のスタイルが確立されているわけですね。流行に流されずある種のガンコさも感じられますが、クリエイターにとってはこういう要素も必要なのかもしれません。

「こだわり」の松居大悟監督、今後のドラマや映画が楽しみです!

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