労働審判の体験ブログ!電通なみの会社に残業代を請求した!

スポンサーリンク

世間ではブラック企業が騒がれていますね。ついに厚生労働省もリストを発表するまでに至りました。世論に押された感じで、ようやく動いた感は否めないですが。

ここでは実際に未払い残業代を請求して、実際に裁判で勝ち取った体験談をご紹介します。

まず結論から言いますと、弁護士さんに依頼して労働審判を起こしました。で、即日和解して〇百万円の残業代を勝ち取りました。

今、未払い残業代で悩んでいる方や、これから行動を起こそうとしている方への少しでも参考になればと思います。

話は戻りますが、厚労省の公開されたリスト見ましたか?うーん、内容を見ると世間一般の「ブラック企業」とはちょっと違うような気がしますが・・・。

確かに高所作業の安全策が不十分などは、即生命に関わりますので改善して欲しいです。でもブラック企業の意味合いがズレてますよね。

もっとこう、極端な長時間労働やノルマ、パワハラ、そして給与未払いがブラックな定義だと思います。ブラック企業の定義があいまいなので仕方ないですけどね。

私の場合は簡単に説明すると、月の残業時間が100時間超でも残業代0円。休日呼び出し当たり前で、電話に出ないと評価が下がる。深夜就寝中に呼び出し、同じく起きないと怒られる。退勤から次の出勤まで2時間しかない。1日中休憩時間なし。48時間拘束されて帰宅できない。昇進すると給与が減る謎のシステム。ある日突然、不利な労働契約書にサインさせられる、しかも拒否したら追い込まれる。

うわーまだまだあるよー。どうですか?聞きたいでしょ?順に詳しく書いていきます。

電通と比較

とりあえず私の勤めていた会社と、高橋まつりさんの件で明るみになった電通とを比較してみました。

・・・はい、電通の勝ち!やっぱりブラックと言われても仕方ない企業です。私の場合は、「電通以下、厚労省リスト以上」ってところでしょうか。

パワハラはそんなになかったですね。私は上司に言い返す性格ですので、可愛がられることはなかったです。あ、一度上司に飛びヒザ蹴り食らいましたが(笑)。電通以上かも??

残業時間も少し電通さんにはかないません。高橋さんもさぞ辛かっただろうと思います。

でも定時で帰ると「やる気のないヤツ」と言われ、評価が下がります。これは長時間働くのがスバラシイという、日本の悪しき習慣です。私は、決められた時間で結果を出すのがその人の能力だと思っています。

以下、前述したものを箇条書きで書いていきますね。

 月の実勤務時間は300時間近くありました。「300超えるとその月は同僚に自慢できる」みたいな変な感覚に陥っていましたね。一応、月の休日は6日です。一応です。

 休日に呼び出しは結構ありましたよ。まあ責任ある役職でしたから仕方がないことですが、電話を常に気にするようになってしまいました。だって電話に出ないと「役職失格」の烙印を押されます。

この時のクセで退職から何年経っても、未だに携帯の着信を常に気にしてしまう病気になってしまいました。シャワーとか浴びてると、何か着信音が聞こえる気がするんです…。空耳アワー?

夜中に会社のセキュリティが反応します。すると私の携帯に自動通報されてくるんです。どこにいても駆けつけなければいけません。

休みの日に出かけていて、片道1時間、高速で会社まで向かったこともありました。もちろん高速代、燃料代なんか出ません。真夜中寝ていてもです。起きないと同じく「役職失格」の烙印を押されます。

だから寝る時は、常に携帯を充電しながら枕元に置いていました。ちなみに現在もです。携帯がなくなるとすごく不安になるんですよ。…やはり病気ですね。

合併症として、「携帯すぐに出ないヤツは携帯持つな!」的な思想を発症しました。あ、携帯は個人の物です。会社貸出ではありません。

 残業が長いので、早朝退勤してとりあえず帰宅→シャワーだけ浴びてすぐに出勤、その間2時間とかザラでした。寝てません!って寝れません。

 ある日運転していた時、前の車が右折で対向車待ちのため停まりました。狭い道路だったので、当然私も停まります。停まっていた時間はものの数秒です。はい、寝てしまいました。のび太君です。

早朝だったので交通量が少なく、幸い?自力で目覚めました。いくら頑張っても生理現象には勝てません。

 特定されたくないので職業は詳しく書けませんが、私は管理をする仕事でした。業務中は目を離していけません。持ち場を離れてもいけません。

でも代わりの人がいない場合、一日中約15時間ほど管理していなければなりません。つまり休憩時間がないのです。体を使うわけではないですが、神経がやられます。気が休まる時間がないのです。精神的におかしくなりましたよ。こんな日が週に2~3回ほどありましたので。

 繁忙期などヒドイ時は、家に帰れませんでした。以前は業者に委託していたのですが、経費をケチって自社でやるようになったからです。

役職の私は帰宅できませんでしたね。自分の机で仮眠してました。丸2日間、拘束されることもありました。48時間って、留置所か!って突っ込み入れたくなりました(笑)

 

 昇進すると給与が減るシステムでした。俗にいう「名ばかり管理職」に昇進だからです(笑)。責任は重くなって時間数は増えますが、残業代が付かなくなるので給与はガタ落ちです。

もちろん引き続きタイムカードでも管理されていましたし、上司の指示には絶対に従わなければいけません。ただの中間管理職です。決定権も裁量権もクソもありません。「管理監督者」なんて程遠い名ばかりです。

 私はその会社に15年超勤めていましたが、世間が未払い残業代という言葉を使い始めたころの話です。元々、労働契約書なんてありませんでしたが、ある日突然労働契約書にサインを強要されました。

もちろんその内容は、「基本給〇円、残業代含む」の様な会社都合の内容です。「拒否するなら明日から来なくていいよ♡」と言われました。

まだまだありますが、今日の所はこれぐらいにしといてやろうか(笑)。

これだけの内容でも、やっぱり電通の方がヒドイですよね。ちなみに労働組合はありませんでした。離職率は激高です。

弁護士選び

私が未払い残業代請求の裁判を起こしたのは、まだ労働審判制度ができてからそんなに経っていなかった頃です。

初めは弁護士費用をケチって自力でやろう思いましたが、悩んだ結果弁護士さんに依頼しました。

それは負けては意味がないことと、やはり手続きが素人には煩雑であるからです。すでに退職済みなので、次の職も見つけなければいけません。それに相手(会社)にも顧問弁護士がいたので、自力では無理だと感じました。

その弁護士選びですが、以前敷金相談でエライ目に遭った弁護士はパスして他の弁護士を探しました。敷金を取り戻した体験談を公開!管理会社は大家の味方と思え!

とは言っても知り合いに弁護士はいないですし、弁護士を紹介してくれる親戚や知人もいません。とりあえず自治体が主催している「30分5000円」の相談に申し込みました。

私が持っている証拠で裁判して勝ち目はあるのか?労働契約書は有効か?などを聞きました。30分なんてあっと言う間ですね。

でも担当してくれた弁護士さんがとても対応が良かったのです。名刺をもらい、後日改めてその弁護士さんの事務所を訪ねることにしました。

こういう「30分5000円」などの相談では、時間の制約上一般論としてしか回答ができないらしく、個別の細かい内容までは答えられないみたいです。だからその弁護士さんに正式に依頼すべきか、その弁護士さんの人間性をみることが重要だと思います。

後日予約を入れて弁護士事務所を訪れます。入り口は頑丈なドアで、しかもオートロックです。なんか刑事ドラマを思い出しました。銃弾でも撃ち込まれるのかな、とか(笑)

改めて証拠資料などを確認してもらい、労働審判で行くことに決めました。通常の裁判よりも費用が安く済み、裁判の期間も短くて済むからです。また労働紛争に特化した裁判制度という点が画期的だからです。

弁護士さんも労働審判は初めてだそうですが「しっかり調べておきます」と言ってくれました。心強い方です。その場で確か10万円ほど着手金を支払いました。

よく「離婚に強い弁護士」「交通事故に強い弁護士」などを掲げている弁護士事務所がありますが、それは主要都市だけでの話であって、地方の弁護士は「仕事は選んでいられない」のが実情みたいです。

依頼した弁護士さんはすごく熱心なうえ紳士的な方で、この方なら安心して任せられると思いました。これ、大切だと思います。まだ若く、将来独立を目指すため現在は勉強中のようですが、前回の敷金の弁護士とは大違いです(笑)。

ちなみにその弁護士の事務所がすぐ隣だったのは、何かの偶然でしょうか?

訴訟の相手(被告)は、法人としての会社と代表取締役の社長個人と、両方訴えるみたいです。支払い能力がなかった場合に備えてとか言っていましたが、詳しくは忘れましたスミマセン。

請求金額は〇百万円です。タイムカードからきちんと計算した金額です。ただ「あの労働契約書」が無効と仮定してでの金額です。有効なら残業代なしですからね。サインはしてしまっているので、不安でいっぱいです。

私が集めた証拠などは、また別の記事でご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

労働審判で残業代を請求

争点は大きく2つです。

1つ目は、私は管理監督者ではないので残業代支払いの対象になるという点。

2つ目は、「あの労働契約書」は無効であるという点です。

労働審判の特徴を簡単に説明します。

審判は最大3回までです。3回で解決できなければ通常裁判へと移行します。

通常裁判は公開ですが、労働審判は非公開です。

労働に関する専門家「労働審判員」が立ち会います。

通常裁判より裁判費用が安いです。

確定すれば判決と同一の効力がある。

私としては正直、通常裁判への移行だけは避けたいと思っていました。それは次の就職先が決まった際に、延々と平日の昼間に裁判に時間を割くのは嫌だったからです。

入社早々、何て理由を付けて休めばいいのでしょう?「裁判で休みます、しかも労働裁判です」って言ったら、すぐに追い込まれそうです(笑)。

弁護士さんに丸投げしてもいいですが、弁護士さんとその都度打ち合わせはしなければいけません。それに日本の裁判は、長~いで有名です。1年超えるのなんてザラです。

しかし会社側としても、通常裁判へ移行すると公開されて世間的イメージダウンと他の社員への影響があるので、会社としても通常裁判は避けたいはずです。

もちろん貰えるもん貰って早くケリを付けて、新しいスタートを切りたいという気持ちが一番大きいです。

 さて、裁判当日です。労働審判は、1回目が重要と言われています。先手必勝、先行逃げ切りが勝ちます。強力な証拠は初めから出して行きます。2回目、3回目で形成逆転は困難と聞きました。

私、久しぶりにスーツを着ました。私服でもOKみたいですが、常識を疑われてはいけません。もちろんメチャクチャ緊張しましたよ。

裁判所の廊下で、会社の専務とすれ違いました。当然面識はありますので、私は軽く会釈をしました…が、相手は無視でした。そりゃ、会社訴えれば嫌われるわな。

審判の流れを説明します。かなり前のことなので、記憶違いはご了承下さい。

裁判と聞いてTVで見る法廷をイメージしていましたが、全然違いました。広めの部屋に大きな円卓があり、そこに対峙して座ります。普通の会議室といった感じです。

ちょっと拍子抜けしましたが、労働審判は通常裁判と違って非公開なので、当然といえば当然ですね。

相手との距離は5mぐらいでしょうか。会話はできる距離ですがもちろん手元の資料などは分かりません。ほかは裁判官と審判官2人の計3人です。

さて審判が始まりました。確か裁判官が訴訟内容を読み上げ、それに対する相手の主張を読み上げました。

やはり相手は訴訟内容を否定してきましたが、こちらには確たる証拠が揃っています。

私の弁護士さんもそれを聞きながら、「うんうん、ここは大丈夫だよね。」と手元の証拠資料を見ながら頷いています。

裁判官の読み上げが終わったところで、片方が退席します。そして残ったもう片方が審判官と話し合うのです。直接、相手と話すことはありませんでした。

裁判官からは、相手の主張に対してどうなのか、とか証拠書類についてどうなのか、など聞かれました。

私の主張である残業時間や給与の内訳などは、ほとんど証拠で示しています。

唯一主張したかったのは、「あの労働契約書」は自分の意志に反してサインさせられたものということです。

労働契約書が無効と認められないと、そもそも残業代が発生しませんので一番重要なポイントです。

実は話がさかのぼりますが、当初弁護士さんに「30分5000円」の相談をする前に、労働監督署に行ったのです。

もちろん「あの労働契約書」が有効か無効かを聞きに行くためです。

監督署の人の回答は「一応有効です。強制して書かされたものかどうかの判断は、弁護士に相談して下さい」と言われました。

やはり契約書にサインしてしまったら不利なんですね。この時はサインしたことを後悔しました。そこで弁護士さんに相談した経緯です。

話を戻します。裁判官には強制して書かされたものと主張しました。しかし有効か無効かの判断は、結局最後まで明確にはならずに終わりましたが…。

さて、相手が退席中は私たちが裁判官より色々聞かれます。そして交代です。

今度は私たちが退席して、相手が裁判官と話し合いをします。

…それが3~4回繰り返されたでしょうか。私が部屋に戻る度に、話の流れが有利になっていくのが分かりました。

そしてついに会社側は、支払うことを認めました。裁判官に諭されたようで、私が用意した確たる証拠の前では、言い逃れや言い訳は通じなかったようです。「管理監督者に該当しない、時間外手当を支給すべき」との判断に至ったわけです。

私たちが勝った瞬間でした。やりました~!

労働契約書の内容以上に、時間外労働や給与内容を示す資料が決め手となったようです。

相手が裁判官にどのように突っ込まれたかは、当然定かではないので私の推測ですが。

しかし、まだ続きがありました。私の請求額は○百万円なのですが、「100万円まけてくれ」と言い出したみたいです。これも裁判官を通して聞きました。

なんか在籍中に、私が提出した業者の見積書を見せた時の、会社の返事を思い出しました。

「もうちょっとまけさせろ」みたいな(笑)

じつは業者間では、私の在籍していた会社はセコイ会社で有名だったのです。

裁判まで値切るとはさすがだな~、と感心してしまいましたよ。本当に。

私は別に値切りを拒否しても良かったのですが、受け入れました。

思った以上に大変なので、もうここには来たくないという気持ち、拒否することにより和解ができず通常裁判に移行するリスク、和解金が想定の範囲内の金額だったこと、がその理由です。

時間にして1時間も経っていなかったと思います。

最後に双方が再度円卓に着きます。そこで挨拶を無視した会社の役員から、私に直接提案がありました。

何だと思いますか? ヒント:せこい(笑)

「残業代は退職金にしてくれる?」という提案でした。

どういう意図があったかは未だに分かりませんが、恐らく本社の経理を含め他の社員の目を気にしたのでしょう。

さかのぼって残業代を支払ったと一目で分かってしまえば、私同様に訴訟を起こす人が続々と現れるかもしれません。それを避けたかったんでしょう。

その点、退職金なら怪しまれません。しかし今回の金額は、規約上での本来の退職金の10倍ほどの金額です。すぐにバレると思いますが(笑)

私としては今回の金額が、未払い残業代なら給与所得が発生しますが、解決金・和解金の意味合いなら非課税となります。

この時点では、どちらに該当するかは分かりませんでしたが、退職金なら税金はかなり安いとうことは知っていましたので、その提案を受け入れました。

終わった…意外とあっけなかったというのが正直な感想です。長年かけて集めた証拠があったおかげです。

その日はそのまま帰宅して、後日和解金が弁護士事務所宛てに振り込まれました。そこから弁護士報酬を差し引いた金額を、私の口座に振り込んでもらいます。

相手から直接依頼人の口座へ振り込まないのは、稀に「もらい逃げ」して弁護士報酬を支払わない人がいるからみたいです。弁護士報酬も結構な金額になりますので、気持ちが分からないでもありませんが。

弁護士さんに感謝の言葉を伝え、私の労働裁判は終わりました。改めて弁護士さんに依頼して良かったなと思います。

自分ひとりでは、とてもじゃないですが無理だったと思います。精神的に持ちません。隣に弁護士さんがいるからこそ冷静に自分の意見が主張できて、裁判の流れも優位に進められたと思います。

弁護士費用をケチって負けてしまっては、元も子もありませんよね。

スポンサーリンク

最後に…

裁判を終えて、得たもの失ったものがあります。

まず得たものは、もちろん○百万円のお金です(笑)。

でもこれは、私が自分の時間を会社に貢献した対価としての、本来支払われるべきお金です。なので堂々としていればいいと自分に言い聞かせています。何に使おうかな~

また自分の考えや主張は正しかった、裁判所という公的なものに認めてもらった、という満足感があります。

日常ではほとんど関わることのない、弁護士という職業の方と付き合えたという体験も貴重でした。

(実はこの数年後、別件でこの弁護士さんに再度お世話になりました。原告の方でです。被告じゃないです。)

そして失ったもの…在籍当時、仲の良かった同僚達です。私が訴状を会社に送付してから、元同僚達が誰ひとりと連絡が取れなくなりました。音信不通です。

恐らく会社が私に対しての箝口令を敷いたのでしょう。会社が一番恐れるのは、集団訴訟に発展することですから。

今でこそメディアで大々的に取り上げられて、残業代請求訴訟はメジャーになりましたが、当時はまだまだ認知度が低かったです。

さらにショックだったのは、ある日バッタリとその元同僚のひとりに会った時のことです。

久しぶりの会話を交わしたのですが、ちょっと私がその場を離れた隙にその元同僚はいなくなっていました。

おれは犯罪者か?お金で買えないものを失ってしまったのか?裁判を起こして一番後悔した時でした。その元同僚達とは、未だに連絡は取っていません。

尚、裁判を起こす前に他の社員も誘って、一緒にやろうと一時期思っていた時もありました。

しかし、やはり誘わなくて正解でした。在職中に裁判を起こせば当然合法的な手段で追い込まれますし、職どころか私みたいに人も失います。

でも私は、裁判を起こしたことに後悔はしていません(結局どっちなんだ?)

当時30代の私でしたが、とても定年まで勤められる会社ではないな、と日頃から思っていました。実際、離職率は激高でしたし。

あのまま会社を続けていれば、居眠り運転をして事故を起こしたり、うつ病などを発症していたかもしれません。会社は責任を取ってくれませんよ。

・・・いかがでしたでしょうか?長文ここまで読んで頂きありがとうございました。少しは同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

私が集めた証拠資料については、別の記事でご紹介したいと思います。

ご意見・ご質問など、私でお力になればお答えします。コメント欄へどうぞ!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。管理人の【だが屋】です。でも大家ではありません。
他人と同じことをするのが嫌いです。天の邪鬼ってヤツですね。基本ヒネクレた性格なので。
ここは、そんな性格がよく現れたサイトです。他人の目なんか気にしちゃいませんよ。
屁理屈コネさせたら、学年で1位を取る自信アリ!そんな僕ですがどうぞ4649。

このサイトは、「そんなにお得感はないけど、読んでおいて損はしない」という方向性のサイトです。ですから、過度の期待は禁物ですよ。
「なるほど、すごい!」はないですが、「ふーん」「へー」ぐらいは言ってもらえる様に頑張ります。
「1つの記事を読めば、1つのお得をゲットできる。でも3つの後悔?」
「あまり目にしないスキマ産業的な記事」を目指しています。 尚、記事を読んで思わず笑ってしまったら、それはアナタの負けです ^^


当サイトで引用している文章・画像について、著作権は引用元にあります。
ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら早急に削除等の対応を致しますので当サイトのお問い合わせからご連絡下さい。
また、その他ご意見ご感想などもお問い合わせからお願いします。